始まりの村

ツクールを使ってRPGを作っています・・・というのは先に触れたとおりです。そもそものきっかけは単純に、自分が納得するようなRPGを作りたいというのが一つと、単にゲームコンテンツを消費するという事に飽きてきた、最近のRPG自体に飽きた・・・という3つの理由があってです。

まあ、それは仕方が無いんだろうけど、何時までも少年時代の感性のままで生きていける訳でも無し、かと言って、長年思ってきたことを何らかの形にしたいというのもあって、何だかんだ製作に向かってます。


でも自分ができることってたかが知れていて、BGMもそう怪物の絵もそう、モブもそうだが、外部の作品に頼っているのが現実としてある。自分に何ができるのか???ストーリーを作る;話を作るですか・・・。絵やBGMというのは履修するまでにどえらい時間がかかるだろうから、今は取りあえず作品を作るということに注力している状況です。

さて・・・オープニングをどうするのかは優先順位として今のところかなり下の方にあります。

RPGのお約束みたいなものですが、大体LVの低い冒険者というのはまずは簡単なお仕事から始めるものです。のっけからドラゴン退治なんてできっこありませんし。最も、現実世界を生きる我々にとっては簡単なのかは分かりません。大体は困っている村人を助けるみたいな、小さな事が始まりにあるものです。

・・・と言う事で自分の作っているゲームもその例に漏れずですね。始まりは「シャンティエ地方」にある「キャンパ」と呼ばれる村です。始まりの地は某ファンタジー(JRPGではない)のネタをふんだんに盛り込んでいます。地方名、街の名前、ネタからピンと来る人もあるかもしれません。

画像


主人公たちは村で持ち上がっている問題に対処することになります(今のところ強制では無い)。主人公の相手になるのがゴブリンの一団という設定ですが・・・、ゴブリンは真の悪では無かったというオチを織り込んでます。

先は長い、どこまで続くかはわかりませんが、今日はこの辺で・・・。

この記事へのコメント

オートマチックはなきち
2018年01月31日 03:56
おひさ~です
元気でなによりです~
ふくろう
2018年10月03日 03:01
9ヶ月後の返信で申し訳ありません。元気してますよ。

この記事へのトラックバック